このまま萎縮してたまるか

たぶんぼくは能力が低い そうとわかった上でどうするか考えるんだ

なんちゃって無職うぜー

借金〇〇円だっただの、一文無しから〜だの、どん底だの、うぜー

この世界のルールに合わせるのが面倒

浅い歴史の中で誰かが勝手に決めたものに順応できる人たちは凄いと思うよ。納得のいかないことでも学ばなければならないのは苦痛だ。変えようとしても割に合わない労力が必要だし、それでも変えられるか分からない。嫌なら出て行けと言われても物心ついたらここに居たんだよ。死なないと逃げられない。数学や物理学はいいよね。はじめから存在するものだから受け入れられる。理不尽なんて思わない。数学と結婚したい。好きじゃないけど。

これはどの夏の匂いだろう

春や夏は訪れるたび、毎年感覚を刺激する。今年も夏の匂いがしてきた。匂いとは言うが嗅覚だけでなく全身で季節を感じる感覚だ。思えば小学生のころに感じた夏と大学生のときに感じた夏は匂いが違う。大学を卒業してからのここ数年の夏もまた違った感覚だったように思う。そして今年、この夏からはそのどれでもない匂いがする。しかしどこか覚えのある匂いだ。思春期のころのものだろうか。

夏を迎えるたび毎年同じ気持ちになるのは嫌だ。同じことをくりかえして前に進んでいないことを自覚させられるから。今年は久しぶりに感じた匂い。ちょっと嬉しい。来年は今までになかった匂いを感じたい。

【速報】フリマアプリ「ラクマ」、販売手数料を無料から3.5%に改定

ラクマのアプリを開いたらこんなお知らせが・・・

f:id:tensaikyou:20180515150024p:plain

うわーーーーん。ついにきちゃったかー。他の有名なサイトよりはまだまだ安いけどさあ。はぁ・・・次の無料フリマサイト探さなきゃ。ちなみにモバオクはもうやっています。月額324円がかかるけれど手数料無料だから一万円以上売るならラクマよりも安い

【感想】デタラメなマイナスとプラスにおけるブレンド考

作曲・編曲:山田高弘 作詞:こだまさおり

テレビアニメ『ブレンド・S』のエンディングテーマ曲。一年ほど前から現行のアニメをリアルタイムでいくつか見るようになったが、これはその中でも早く次の話が見たいと思えるアニメでした。ドSってのが最高にツボでした。ドMなので。OPもノリノリで良いと思うが特にこちらのEDが素敵だったので語りたい。

  • Aメロの「違う世界にまぎれこんだ気分」の『まぎれ』と言うところ夏帆ちゃんの声がイイ
  • Bメロの「わたしはわたしを知らない」のところのメロディが優しくて好き
  • 綺麗に自然に二番へと移行するのが良い

歌詞がところどころむずかしい。「白が黒 スキとキライ」?「わたしはわたしを知らない」と続くので「私はまだそれを白とも黒とも言う、それが好きか嫌いかわからない」ということだろうか?「デタラメなマイナス」ってなんだろう。「ぞくぞく はあはあ」?「とうめいなジョーシキ」?駄目だ。特に一番は今の私では何を表現しているのかたどり着けない。国語は得意だったんだけどなあ。まとめるとこの歌は「今まで消極的だった私。そんな私にこんなにも優しくしてくれる人たちがいる。ここが私の居場所なんだ。不安もあるけれど、これからは少しずつ積極的に行動して自分というものを見つけるんだ。自分を好きになれた。自信を持てた。幸せ!」といったもの、かな。少しシンデレラコンプレックスを感じさせる。私好みだ。

EDの映像では主人公たちが夢の中でデフォルメ化され世界中を旅していく。夏帆ちゃんはデフォルメされると特にかわいい。本編に新しくキャラが登場するたびにその回のEDでも追加されていくため回が進むたびの変化が楽しかった。

歌手の3人の声も可愛く透き通っていて良いと思う。

作曲、編曲、作詞、歌唱、作画をしてくれたみなさん、素敵な作品をありがとう!

『Feel your breeze』 16年目の真実

ドラマ『ごくせん』の主題歌となったこの曲、良い曲だと思った私は当時レンタルショップでこのCDを借りた。ただ、聴いて最初に思ったのは「なんか違う?」

劇中で流れていたときの方がもう少し厚みというか合唱感があった。アニメソングなんかでもテレビサイズとフルサイズの印象が違うことがよくあるため、残念だったけれど良い曲には変わりはないのでそういうものかとそのうちそのことを考えなくなった。

そして先日、ふと「こころぴょんぴょん〜」の曲のメロディが良いなと思って作曲者を調べたところ、そこに「Feel your breeze (G.S.N version)」の文字が!え、なにこれと思ってさらに調べてみると『seVen』というアルバムにごくせんの劇中歌として使用されたバージョンが収録されていることが発覚した。

早速、ネットショップでこれを注文し聴いた。もう当時の記憶がないので特にしっくりきたわけではないが確かに別バージョンが存在したことに感動した。あの違和感は間違いではなかったんだ。もっと早く出逢っていたかったが気付けただけでも良しとしよう。

Butter-Fly ではなく brave heart

ガルパ(バンドリ)のカバーに収録される曲は有名だったり人気のある曲だと思うのだけど、ぼくからしたら「違う!そっちじゃない!」

Butter-Flyはもちろん好き。brave heartよりも有名で人気なのは理解できる。でもbrave heartは歌詞が素晴らしすぎるんだ。ぼくの中でこの曲は殿堂入りしていて、死ぬ前に1曲だけ聴くならこの曲を選ぶ。でも長いところこの曲とは向き合えていない。歩くのを止めてしまったから。あの頃は本当に聴き続けていた

 

only my railgun ではなく LEVEL5-judgelight-

あっちは前期OP、こっちは後期OPだからね、仕方ないね。LEVEL5はこれぞ第二章!といった雰囲気で大好き。歌詞もなかなか。前期のは「お〜き〜ざ〜り〜」のところのメロディが好きじゃない

 

Don’t say “lazy” ではなく Listen!!

あっちは初代ED、こっちは二代目EDだからね、仕方ないね。初代のは悪くはないけれどとくにびびっとこなかった。Listen!!はのりのりだよもう。ショクショクしょーげきハシンシテ!ちなみにアニメ『けいおん!!(二代目)』の良いところはListen!!だけ。あとはまるでファンがつくったような大したことのないアニメだと思う。『けいおん!(初代)』は楽曲も全部良いし素晴らしい出来だ

 

イマジネーション ではなく アイム・ア・ビリーバー

あっちは初代OP、こっちは二代目OPだからね、仕方ないね。最近追加されたイマジネーション。久々に知っている曲が来たがそっちじゃない!それかこの2つとは歌手が違うけれど三代目OPのヒカリアレがよかった。ビリーバーは始めは「so what?」のところがなんかこう印象に残っていてだんだんと好きになってきた

 

シルエット ではなく distance

長編アニメの主題歌なのでこれは色々あるが、ホタルノヒカリや透明だった世界、深呼吸あたりも良い。distanceなんかはリズムゲームに向いている曲調だと思う。ユア!マイフレーン♪