このまま萎縮していくのか

いままでは根拠のない希望があった。最近それさえもなくなった。・・・

入会で〇〇ポイント進呈! の罠

こういった広告には釣られる人は多いだろう。例えば10000円分のポイントならかなりの額だ。しかし、それほどの額を向こうが直ちにおとなしく差し出すかといえば否だ。結論を言うと、確かにポイントが貰えることには貰える。が、間違いなく難点が存在する。

1.手続きが非常に面倒

単に個人情報を入力して会員登録をするだけではその〇〇ポイントは貰えないことが多い。会員登録をした上でさらに何かしらの手続きをさせてくる。その手続きが非常に面倒であることが多い(あらゆるページに飛ばされて個人情報を入力させられたり、郵送させられたり)ため、ここであきらめてしまう人も多いだろう。わざとあきらめさせるようにできている。

2.ポイントの使用期限が短い

苦労の末、約束通りポイントを手にすることができたとしても、「※ここで獲得できるポイントの使用期限は30日です」などと書かれていることが多い。その時点で本当に欲しいものがなければ多少無理に適当なものを買ってポイントを使うしかない。これでは額面通りの価値はなくなっているだろう。また、うっかり期限切れになれば大損だ。

結果的にポイントが得られない、使えない、有効活用できない、といった状況になる可能性が高く、まんまと個人情報を奪われ無駄なカードを作らされるわけだ。

これが、喜び…!

今、ぼくは味噌煮込みうどんを食べたいと思って食べたぞ!美味しかったんだ!

重複表現は数多くあれど

「頭痛が痛い」なんて言うかぁ!?重複表現の例でとてもよく見るんだけど、「頭痛が痛い」なんて言っているやつ見たことないで!「頭痛が痛い」なんて言うかぁ??いや、「頭痛」が「痛い」てなんやねん!重複表現の中でもこれだけ明らかにおかしいやろ!

ねえ!誰か共感できる人いない?

ふと思い出した。小さい頃、英語のskyを空じゃなくて海だと勝手に思い込んでいたんだけど、同じ人いない!?スカイってなんか海感ない?スカイって言ったら海でしょう!空だと聞かされたときはショックだったわー

後悔をしなくなってきた。でも多分悪い意味で。

なんか前は逐一、「あんなことしなければよかった、言わなければよかった」と思っていたけれど、今は「自分はこういうものだ、世界はそういうものだ、そうなったからそうなんだろう」とあきらめかけている。過去に戻ってやり直せるとしても今は戻りたいと思わない。例え今の記憶を残したまま戻れるとしても修正できる気がしない。気力がない。今は後悔というものから解放されているけれど、真っ当な状態ではないと思う。

彼はぼくよりも喜んでいないし悲しんでいない

あるいは、彼はぼくよりも喜びを覚え、悲しみを覚える

いまさらだけど住んでいる世界が違うと思った

頭が良いとか運動神経が良いとかそれ以前に活動量が自分とは段違いだと思った。つまり自分よりはるかに多くの経験をしているということ。彼らとぼく、同じ人間という種なのにこの個体差は何だ!?おとなしく踊らされる側でいるしかないのか。