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このまま萎縮していくのか

いままでは根拠のない希望があった。最近それさえもなくなった。・・・

昔は良かった?いや、昔も良くなかった

昔によい思い出があれば「またあのころみたいに」と思えるのだけれども。当時は今より楽しかったのは確かなんだけれど、自分本位だったあのときに戻りたいとは思わない。これまでしてきたことがほとんどよくないことに思えてくる。良くないことは大体わかった。でも良さそうなことがわからない。何をすればよいのかわからない

それで?そのあとどうするの?

窓を開けてみる。体操をしてみる。散歩をしてみる。瞑想をしてみる。ちょっと部屋を片付けてみる・・・で、このあとどうすればよいのか?という状態になる。

「ちょっと〇〇してみよう」とはよく聞く。で、それが終わった後は次にすることを考えなくてはならない。次に何もしないとなると就寝時間まで何もしないままだ。それはつらい。かといって同じことを一日中やるのは大抵つらいし、大抵体に毒だ。

うう、何も言えない

今思った

長い間捨て続けていたんだ。たった数日、数ヶ月でチャラにできるわけがないことぐらい分かっている。分かってはいるんだ。

物語は残酷だな。ずっと夢を見せられてきたぞ。最期まで見せてくれよ。

何百年も前も、誰かは苦しかったのか。ぼくがまだ夢を見ていたとき、こんな風に誰かは苦しかったのか。すべては知るか知らないかだ。

時は流れておる

止めどなく。1分、1秒。肉体は存在しておる。変化し続けておる。止めどなく。次の瞬間、忘れ、また自覚する。どうしたいかに関わらず、どこかに辿り着く。着いた先は道中だった。終わらない。でも終わりがあるらしい。ん?なんだこれは。

ここじゃない。これじゃない。君じゃない。

動けなくなった。何もなくなった。独りになった。

眠るとき以外に横にならないことがこんなに苦しいなんて

でたらめな睡眠習慣を正すためにすぐに横になるのをやめることにした。今までそうしてきたのになぜやめようと思ったかと言うと、このままじゃ苦しくなる一方だからだ。横にならないということは立っているか座っているかということだ。しかしこれがつらい。横になってしまっては元通りなので頑張って縦になって(起き上がって)いるが、そこからどうすればいいのかわからない。いや、活動をすればよいのはわかるが今まで何もせずにいたため動けない。なんとか少し部屋を掃除することができた。しかし、出来て数十分だ。そこから寝る時間まで何時間もある。食事、排泄、入浴といった強制イベントが挟まるので見かけよりはマシだがそれでも長い。お茶を飲んだり、立ち上がってみたり、ネットを見たりも挟んでやり過ごす。

今までは何かあれば横になった。ときに眠った。でもあれはもう懲り懲りだ。今はその分の時間を起き上がって過ごしている。脳が回復してくれることを願う。

こうゆう?こーゆー?

二年前ぶりにネットサーフィンをするようになって最近よく見かける「こうゆう」とかの書き方。えっ?二年前まではこんな単語見かけたことないのですが、いつのまにこんなに蔓延しているの?

「こういう〜」を口語的に「こうゆう〜」と表現するのをそのまま文字にしてしまったものと予想できるが、そんな間違いする!?私が小学生のときでもそんな書き方をした覚えはない。文字を習いたての幼稚園児なら理解できる。最近は幼稚園児がネットに書き込みをしているのか!?

あと、昔から非常によく見る「以上/異常」「確率/確立」の使い間違い。変換ミスも多いだろうけれど、確率を確立と書くのを見たと思ったら確立を確率と書くのも見るので不思議なものだ。単語を覚える機会が無かったのだろうか。漢字を見ればどちらの意味かわかりそうなものだが...