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このまま萎縮していくのか

いままでは根拠のない希望があった。最近それさえもなくなった。・・・

「京都認知症母殺害心中未遂事件」のその後を知っていますか

「そうか、あかんか。一緒やで」「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」「目を赤くした裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った」「本件で裁かれるのは被告人だけではなく、介護保険生活保護行政の在り方も問われている。こうして事件に発展した以上は、どう対応すべきだったかを行政の関係者は考え直す余地がある」

2006年のあの事件で裁かれた方は出所後、2014年に自殺したそうです。

このことを一人でも多くの人に知ってもらい、皆のそれぞれの心に何かを与え、彼の人生、死は無駄ではなく意味のあるものにするために私もここに書きます。