このまま萎縮していくのか

未だ苦しいけれども、ブログを始めた頃に比べたらいくらか楽になった

依然として悪いことは存在し続ける

例えば世界を恐怖させるようなことをする人が現れたりするけれど、そしてその人に対して、悪い悪い、酷い酷い、ってみんなで言い続けるけれど、またいつかそんな人が現れてまたみんなで嘆いて、の繰り返し。どんなに否定しても悲劇は湧いて出る。人間はそんな繰り返しをしていていいの?楽しいこともあるからそれでいいの?例えば虫とかだったら理不尽に人間に駆除されても、そういうものだ、と相も変わらず淡々と繁殖を繰り返すのかもしれない(実際に虫たちのクオリアがどういうものなのか、クオリアが存在するのかは我々には知り得ない)。でも今の人間ってどこまでも他者を苦しめる方法を知っているし、それを実行する人もいるわけじゃん。それで実際多勢苦しんでいるわけじゃん。人間の主観でしかないけれど、おそらく虫とかの何倍も痛みを感じている。ここまで脳が肥大しちゃったんだから生命界から撤退するべきだと思うよ。