このまま萎縮していくのか

未だ苦しいけれども、ブログを始めた頃に比べたらいくらか楽になった

「頭痛が痛い」研究結果報告

(この項目は、書きかけの項目です。書いていて自分でも何を言っているのかわからなくなってきたので頭痛がする前に退散です)

「頭痛が痛い」というおかしな言葉を使う人がいることを知り驚いたが、よく考えてみると自分も似たようなことをおそらく言ったことがあることに気付いた。「成長痛が痛い」や「神経痛が痛い」だ。はっきりとは覚えていないが多分使ったことがある。そして今これらの言葉を考えてみると、あれ?なんだか違和感が無いような気が…。さらにそれを踏まえてもう一度「頭痛が痛い」について考えてみると、あれ?おかしくは…ない!?頭痛、神経痛、肩こり。どれも症状を表す名詞だ。〜という症状で痛い(と感じる)。〜という症状は痛い(ものである)。〜という症状が痛い(と感じる原因だ)。「頭痛」と「痛い」を使って「頭が痛い」「頭痛がする」と同じ意味にしようとすると助詞を「で」にして「頭痛で痛む」とするのがよいのではないだろうか。

〜という症状が私を痛いと感じさせるの!頭痛が私を痛いって思わせるの!頭痛が痛いの!なんやかんやで「が」になってしまうのだろう。

もともと、「頭痛が痛い」がおかしいと思ったのは「頭が痛い」または「頭痛がする」を差し置いてそんな言い方をするところにあった。普通の子供なら、まず始めに「頭が痛い」と覚えるのが自然だろう。そして、「頭痛」という言葉を覚え、「頭痛がする」と使うようになる。だが、頭痛という言葉を意味がよくわからないまま覚えた人は「頭痛が痛い」という表現をしてしまうことがあるのではないだろうか。つまり、症状の言葉の意味がよくわからないものであるほど、「(症状名)が痛い」と言ってしまうのではないか。私は小学生のとき、身体が痛くなることを親に訴えたら、それは成長痛だと言われ、成長痛というものがよくわからなかったため、とりあえず「成長痛が痛い」と口にしていたんだと思う。