このまま萎縮していくのか

未だ苦しいけれども、ブログを始めた頃に比べたらいくらか楽になった

食欲復活

以前は本当に酷い状態だったとしみじみ思う。朝だか昼だかわからない時間に起きてとりあえずパンを食べるがもちろん食欲があるわけではない。ただ、食べないと生物として危ないからとりあえず口にする。一日何も食べていない日の夕食でさえ食欲は湧かなかった。苦痛を感じながら食べた。食べるとじきに便意に襲われ下痢気味の排泄をする。消化活動が行われているのか甚だ疑問だった。まるで栄養が行き渡っていないように思えた。

近頃、夕食時には「お腹すいた!食べたい!」と思い、食べると「美味しい!」と思えるようになってきた。昔はずっと当たり前のことだったのにね。特に最近では朝〜昼食も食べたいと思える。ちゃんとお腹が空く。少なくとも一日2食はしっかり食べる。前は一日一食すら危うかったのにこんなにも変わるんだ。

また、清涼飲料水をむやみに飲まなくなった。ペットボトルのジュースを日にコップ何杯も飲むことが多かったが、今は一日200ml程度だ。あとはすべて麦茶にしている。これは特に意識したわけではなく、少し控えていたら自然と飲まないようになってきたのである。思えばジュースの甘さ、「砂糖」に踊らされていたようだ。ごくごくと美味しいと思って飲んでいたのは単なる砂糖依存症だったのだと思わせられる。…食品関連に限ったことではないが、己の利益のために多数の人の害悪となる行為(しかもなかなか気付くことがてきない)を行うことがまかり通っている現状が残念でならない。コンビニで買ったサンドイッチの味を思い出すといかに己の利益しか考えていないかがわかる。確かに美味しくはあった。