実は自分には隠された力があって――。

とか考えて気を紛らわさないと絶望してしまう

芸術家の素顔は知る必要がない

スポーツをする人なら芸術的なプレイ、俳優なら演技、作曲家なら曲、お笑い芸人なら芸、アニメーターなら映像が評価の対象なのであって、それを作り出している人の中身(性格など)は関係がない。というかイメージが崩れるからできるだけ素顔は見せないでほしい。しかし、俳優の誰彼が結婚しただとか作曲家が事件を起こしただとかが注目されるらしい(本当に世間はそんなことを知りたいのか?)。イメージが崩れるとは言ったが、たとえそれを作り出した人間がどんなに悪人であっても作品は作品として正当な評価をされるべきだと思う。事件を起こしたからといって活動を自粛したり、作品の発表をとりやめる必要はまったくない